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予測するのは難しい

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返済の目処がたてやすい住宅ローンのフラット35ですが、意外にも金利は常に上下して推移しています。フラット35を契約するタイミングによっては、金利がもっとも安いと思って契約をしてもそれよりも金利が安くなる可能性はあります。もちろん、その逆もあるのでフラット35の金利を予測するのは難しいものです。ただ、ホームページにある金利の推移は過去の実績であり、今後上昇するのか下降するのかを予測するものではないものです。フラット35の金利の上昇や下降に関係している要因には、日本経済の動向や物価や株価の動きがあり、為替や国外の金利や国が行う金融政策も関係してきます。一般に、日本経済が活況をおびてくれば金利は上昇し、不景気になれば下降してきます。その理由は、景気が良くなり物価や株価が上昇してくると将来に向けての投資として住宅を取得したいと考える人が増えてくるからです。逆に不景気になると、将来への投資を人は考えなくなり住宅の取得を見送ります。よって、フラット35の契約数もこの景気や株価などの要因によって増加したり減少したりします。実際のフラット35の金利推移を詳しく知りたいときは、ホームページで公開されているので確認しましょう。その際には、推移はあくまで過去の実績であることを忘れないようにしましょう。推移が下降や上昇しているからといって、今後もその傾向が続くかどうかはわからないと受け止めましょう。ただ、自分にとってこの金利が安いと感じればフラット35を契約すればいいし、高いと感じれば変動のほうを選べばいいでしょう。